9月25日(金)、大石田町役場で開催された「基礎から学べる!栄養教室」に、本校ライフデザイン系列の2・3年生が参加してきました。
講座では、一般社団法人ナトカリ普及協会の管理栄養士・吉田悠氏より「ナトリウムとカリウムのバランス」についてお話をお聞きしました。その後、生徒たちから「そばガールズ&ボーイズ」の活動を発表し、参加者のみなさんに「そばきんつば」を試食していただきました。
参加者のみなさんはそばきんつばの試食をとても楽しみにしてくださっていたようで、作り方やレシピに関する質問のほか、そば粉の衣についての貴重なアドバイスもいただくことができました。また、発足当時の活動に参加してくださっていた方からの温かい応援の言葉もあり、活動を継続することの大切さを実感するとともに、大きな励みとなりました。
今回の栄養教室で学んだ知識を今後のフードデザインの授業や日常の食生活に活かすとともに、地域の方々からいただいたアドバイスを糧に、今後の活動も発展していけるように頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、交流の場を設けてくださった大石田町栄養士の須藤さんをはじめ、ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさんに心より感謝申し上げます。




9月16日(水)に大石田南小学校の4年生とそばガールズ&ボーイズで合同クッキングを行いました。
「そばの魅力をもっと知ってほしい」と私たちがレシピを考案した「そば粉を使ったきんつば」を一緒に作りました。「きんつば」を知らなかった小学生も多く、興味深く、意欲的に臨んでくださったので、とてもやりがいがあり、楽しいクッキングとなりました。
また、「おいしくできた!」「楽しかった!」と言っていただき「やってよかった」という想いが溢れました。
昨年に引き続き、合同クッキングができたこと、地域の小学生と交流できたことはとても貴重な体験となりました。小学生の笑顔にパワーをいただき、今後もそばの魅力を伝える活動を頑張りたいと思います。
大石田南小学校の先生方や小学生のみなさんありがとうございました。
(9月18日付けの山形新聞に関連記事が掲載されました。)




9月11日(金)、ライフデザイン系列の生徒がそば殻染めをしました。そば染めは北村山高校の家庭クラブ活動として毎年継続してきた活動の一つです。
今年度は先輩から後輩へ受け継ぐために2年生と3年生が合同で実施しました。絞りの図案を考え、思い通りの模様になるのかどうか楽しみにしながら染色しました。
出来上がった作品は、予想以上にうまく柄も出ていて、素敵に仕上がったと思います。今回は媒染剤を3種類(チタン・銅・鉄)使用しましたが、今度は以前先輩方がやっていた温泉染めにも挑戦していきたいと思います。
作品の一部は10月に開催される「尾花沢まるだし未来まつり」や道の駅おばなざわ(ねまる)などで販売を予定しています。





9月4日(金)、大石田そば道楽の会会長の小玉進氏をお迎えし、「そばの魅力を知る講座」を開催しました。
講座では、そばのルーツや歴史、種類や栄養素に至るまで、幅広くお話しいただきました。日本全国に約70種類ものそばがあるというお話には、想像以上の多さに大変驚かされました。また、私たちが暮らす地域のそばがなぜおいしいのか(霧下そば)についても教えていただき、地域の魅力をより一層広めていきたいという思いが強まりました。今回の学びを、今後の活動にしっかりと生かしていきたいと思います。
小玉先生、貴重なお話をありがとうございました。




6月13日(土)に大石田町のふたば児童センターで小学生との合同クッキングを行いました。
小学2年生~6年生までの8名と本校3年生のそばガールズ&ボーイズ3名でそば粉を使ったきんつばを作りました。さつまいもやかぼちゃをつぶしたり、寒天を練ったり、そば粉を使った衣をつけて焼いたりと、みんなで協力して「あんこ」「抹茶さつまいも」「かぼちゃ」の3種類のきんつばを作ることができました。
今回の合同クッキングに向けて、小学生に喜んでもらえるように何度も試作や練習を繰り返しました。
生地が足りなくなりそうになったり、衣が厚くなってなかなか焼けなかったりと苦戦した場面もありましたが、楽しく作ることができ、小学生にも喜んでもらえてうれしかったです。
参加してくださったみなさん、ご協力くださった児童センターの先生方、ありがとうございました。



9月10日(水)に大石田中学校の1年生と合同クッキングを行いました。
中学生40名と本校3年生のそばガールズ&ボーイズ6名でそば粉と米粉を使ったクレープを作りました。
クレープ生地を焼くのに苦戦しながらも、楽しく上手に作ることができ、定番のチョコバナナやツナマヨをトッピングしてみんなでおいしくいただきました。
今回の合同クッキングは、中学生の探究学習の一つにもなっています。試行錯誤を繰り返して作成したレシピでそばの魅力が少しでも伝わり、私たちの研究活動が中学生のみなさんに少しでも役立つことができたらうれしいです。
最後に、実施するにあたってご協力いただいた大石田中学校の先生方をはじめ、中学生のみなさんに感謝いたします。




9月2日(火)、2年生のライフデザイン系列の生徒がそば殻染めをしました。そば染めは北村山高校の家庭クラブ活動として10年以上も続けてきた活動の一つです。
暑い中、熱い染液を扱ったり、アイロンをかけたりと汗だくになりながら頑張りました。それぞれの思いを込めて絞った柄もうまく出て、いい作品ができたと思います。先輩たちが取り組んできた活動をまた一つ受け継ぐことができて良かったです。
作品の一部は10月に開催される「尾花沢まるだし未来まつり」などで販売を予定しています。





7月15日(火)、大石田そば道楽の会顧問の阿部榮氏を講師に迎え、「そばを知りそばを生かす」として講演していただきました。
山形でそばが生産されるようになった歴史的背景や在来種のルーツ、そばによる地域おこしなど、そばに関する様々なお話をお聞きすることができました。
地域の観光ツールの一つでもあるそばの魅力を幅広い年代の人に広められるような活動も進めていきたいと思います。
阿部先生、貴重なお話をありがとうございました。


3年スポーツサイエンス系列「フードデザイン」の授業で調理実習をしました。食料自給率の学習をして、日本食に多く使用されている大豆の自給率が低いことがわかりました。日本人の朝ご飯というテーマで調理をしましたが、外国から原材料が輸入されていることを知り、驚きました。みんなで分担して調理して盛り付け、おいしくいただきました。お腹いっぱいです。



北村山高校そばガールズ&ボーイズと大石田町ふたば児童センターのみなさんで合同クッキングを開催しました。今年度のそばボーイズは「そば」をテーマにそば粉を使ったクレープを考案し、何度も試作を繰り返しました。今回の生地はそば粉と米粉をブレンドしたものです。そばの香りを楽しみつつ、米粉のやさしい甘さがとってもおいしいです。
初めてクレープを焼く子もいましたが、とっても上手にみんな焼くことができました。チョコバナナ&ホイップクレープ、ツナマヨレタスクレープを作り、おいしくいただきました。
とっても楽しかったよ♪



