家庭クラブ

ジモト大学に参加しました!

 10月30日(土)に新庄・最上ジモト大学尾花沢キャンパスの第3回目(最終回)の講座が開催されました。先日紹介した ”こだわりのそば「原種最上早生」を使ってそばガールズと一緒に商品開発!”の試食審査・プレゼン大会です。
 今まで考案・試作を繰り返してきたレシピを実際に審査員の方々(尾花沢市長をはじめ7名)に試食していただき、プレゼンを行いました。
 当日は受講生のみなさんと協力しながら、試作や練習の成果を発揮することができたと思います。
 審査員の方々からは「美味しかった」と好評をいただくことができ、とてもうれしかったです。また、プロの目から、商品化へ向けてなどのアドバイスをいただきとても勉強になりました。
 3回の講座を通して、地元が誇るそば粉の多様性、レシピ作成や商品化の難しさと楽しさを知ることができ、参加できたことがとても良い経験となりました。
 この講座を企画・運営してくださった尾花沢市役所や関係者の皆さんに感謝いたします。











家庭クラブ研究発表大会が開催されました

 10月18日(月)に山形県高等学校家庭クラブ研究発表大会が山形テルサで開催されました。
 研究発表は、ホームプロジェクト(HP)の部で6名、学校家庭クラブ活動の部で5校が発表をし、その他にも展示の部でも6つの展示があり、活発な大会となりました。どの学校の発表も素晴らしく、年々レベルアップしているように思います。
 本校も学校家庭クラブ活動の部でそばガールズの活動を発表し、展示の部(HPの部)にも参加しました。
 また、事務局校として、会場準備や家庭クラブの歌の指揮をし、クラブ員交流会では尾花沢の花笠踊りを披露しました。
 コロナ禍で、参加人数に制限がありましたが、来年度の全国大会が山形県開催に向けてとても有意義な大会となりました。


OGPそば刈に行ってきました!

 10月10日(日)に開催された、大石田元気プロジェクト(OGP)主催の”そばシリーズ”の第2戦そば刈りに私たちそばガールズも参加してきました。
 第1戦のそばの種まきは、コロナ感染拡大予防のため参加できず、残念に思っていました。
 今回は、天候にも恵まれ、地域の方々と一緒にそばを刈ることができて、とてもうれしかったです。
 無事にそば刈りに参加できたことや、地域の方々との交流を再開できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ジモト大学の試作会に参加しました!

 7月22日(木)に新庄・最上ジモト大学尾花沢キャンパスの第2回目の講座が開催されました。先日紹介した ”こだわりのそば「原種最上早生」を使ってそばガールズと一緒に商品開発!”の試作会です。
 前回考案したレシピにそって、受講生のみなさんと試作してみました。実際つくってみると難しかった点も多かったのですが、試行錯誤しながら完成させることができました。
 次回は、商品化に向けてのプレゼンです。今回の試作をいかして、お互いに協力しながら審査員の方々においしいスイーツをアピールできるように頑張りたいと思います!


そばの魅力を知る講座

 7月21日(水)、大石田そば道楽の会会長の阿部 榮氏を講師に迎え、「そばの魅力を知る講座」として講演していただきました。
 そば(ソバ)のルーツや歴史、品種や生産量などなど・・・、そばを様々な角度から見たお話をお聞きすることができました。
 日本のそばの自給率は21%だとお聞きし、私たちが普通に地元産のそば粉で作ったそばを食べていることが、とても恵まれた環境であることに改めて気づかされました。
 阿部先生、興味深いお話をありがとうございました。改めてそばの魅力に気付くことができたと思います。

ジモト大学に参加してきました!

 7月10日(土)に新庄・最上ジモト大学尾花沢キャンパスがスタートしました。”こだわりのそば「原種最上早生」を使ってそばガールズと一緒に商品開発!”の開講です!
 私たちそばガールズは、受講生の皆さんと一緒にそばスイーツのメニュー考案をしてきました。受講生の皆さんからはたくさんのアイディアが出てきて、メニュー考案のとてもよい刺激を受けることができました。
 今後、試作やプレゼンを重ねて、よい商品が開発できるようにがんばります!


家庭クラブ県総会・指導者養成講座に参加してきました!

 7月9日(金)、県会長校の東桜学館高等学校を会場に、「第69回山形県高等学校家庭クラブ連盟総会並びに第60回指導者養成講座」が開催されました。
 本校は、県事務局校として会計報告や家庭クラブの歌の指揮を担当しました。
 また、各校の活動報告をしたり、研修会では、壽屋寿香蔵の横尾友栄氏のお話をお聞きすることができ、とても有意義な時間になりました。
 コロナ禍で人数制限をしたり、感染拡大予防をするなど課題が多い中で、他校のみなさんと共に活動できたこと、開催してくださったこと、参加できたことに感謝したいと思います。
 

家庭クラブ・そばガールズ活動報告<10月その3>

 10月28日(水)、大石田町民交流センター「虹のプラザ」を会場に、第67回山形県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会が開催されました。
 私たちは、事務局校として準備や運営を担い、県内各地から集まる家庭クラブ員の皆さんをお迎えしました。
 今年度発表校は、家庭クラブの部3校、ホームプロジェクトの部4名と例年より若干少なめではありましたが、どれも、日ごろの活動の成果が良く出ている発表で、私たちにとっても良い刺激にもなりました。
 また、展示の部は家庭クラブの部3校、ホームプロジェクトの部2名計5つの展示がありました。
 おかげさまで今年度も本校が家庭クラブの部で最優秀賞をいただくことができ、さらに展示の部でも本校の1年生が、ホームプロジェクトの部で最優秀賞をいただきました。
 今年度の東北大会はリモート開催となりますが、大会に向けて、さらに活動を深めていきたいと思います。
 大会開催にあたって、虹のプラザさんには多大なご協力をいただきありがとうございます。また、本校活動にあたって、ご協力くださったみなさんに感謝申し上げます。

家庭クラブ・そばガールズ活動報告<10月その2>

<染色の研修に行ってきました!>
 10月12日(月)、山形市の山形県工業技術センターに染色の研修に行ってきました。
 私たちは今年度、新しい取り組みとして「すいか染め」に挑戦。しかし結果は失敗となりました。また、今までそば殻やそば茎を使った「そば染め」に取り組んできましたが、染色についてもっと知りたいと思い、工業技術センターさんに教えていただくことにしました。
 そば染めの染液の分析をお願いするとともに、濃染処理や媒染剤、染まる条件についてなど、さまざまな質問に答えていただくことができました。
 今回の研修を機に、そば染めをはじめ、地域の魅力を発信できるような染め物の研究を深めていきたいと思います。
 ご協力いただきました山形県工業技術センターの皆さんに感謝申しあげます。



<ちょこっと にぎフェスに参加しました!>
 10月25日(日)、大石田町の「KOE no KURA」さんを会場に、大石田にぎりばっと部主催の豪雨災害復興支援企画「ちょこっと にぎフェス」が開催されました。
 様々なお店が出店している中、私たちそばガールズも参加させていただき、そば染め製品やスイカのストラップなどを展示・販売しました。そば染めスカーフは、「上品できれい」と言っていただきとてもうれしかったです。また、「きてけろくん」をモチーフにしたストラップは子供たちにも好評でした。
 私たちの活動が、少しでも復興の役に立てられればうれしいです。

家庭クラブ・そばガールズ活動報告<10月その1>

<番組収録に行ってきました!> 
 10月9日(金)、尾花沢市のグースカフェさんで行われた、仙台放送の番組の収録に行ってきました。(放送予定は、仙台放送で来年の1~3月だそうです。)
 佐藤 正宏さん(山形県出身の俳優)をナビゲーターに、尾花沢市のそばの魅力を紹介する番組です。
 最上早生のそば粉を使ったカフェ特製のガレットをいただきながら、私たちそばガールズの活動とそばの染めの生地で作ったシュシュを紹介してきました。シュシュは「若い人にもそば染めを知ってもらいたい!」という思いを込めて今年度初めて作りました。
 この番組を通して、そばの魅力と、そば染めシュシュに込めた私たちの思いが少しでも多くの人に伝わったらうれしいです。


<山形新聞社「キミへ」の取材を受けました!>
 10月16日(金)、山形新聞社さんが今年5月に創刊した、若者向け情報誌「キミへ」(11月号)の取材を受けました。
 県内高校で実践されている「食」に関する学びや取り組みについて紹介するコーナーで私たちそばガールズが紹介されます。
 私たちの活動を、同年代の人たちにも知ってもらい、若い人たちにもそばの魅力を知ってもらえるきっかけになればいいなと思っています。